葬儀の知識

今日亡くなったら葬式はいつ行う?日程の決め方や当日の流れを解説!

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「もし家族が今日亡くなったら、葬式はいつになるのだろう」

そんな不安を感じたことはありませんか。

大切な人を失った悲しみの中で、葬式の日程まで考えるのは本当につらいものです。でも実は、葬式の日程には一般的な流れがあり、それを知っているだけで心に少しゆとりが生まれます。火葬場の空き状況や法律のルール、親族の都合など、いくつかのポイントを押さえれば、慌てずに準備を進められるはずです。

ここでは、今日亡くなった場合の葬式日程の目安や、日程を決める際に確認すべきこと、そして当日までの具体的な流れを紹介します。

今日亡くなった場合、葬式は最短でいつできる?

基本は翌日にお通夜、翌々日に葬儀・告別式

今日の昼間に亡くなった場合、最も一般的なスケジュールは翌日がお通夜、翌々日が葬儀・告別式と火葬という流れです。つまり、亡くなってから3日間かけて一連の儀式を執り行うことになります。

お通夜は夕方の18時から19時頃に始まることが多く、仕事帰りの方でも参列しやすい時間帯に設定されています。一方で葬儀・告別式は午前10時や11時頃の開始が一般的です。これは、式の後にそのまま火葬場へ向かうため、火葬の予約時間から逆算して決められているからです。

この3日間という期間は、遺族が葬儀の準備を整え、親族や友人が駆けつけるための最低限の時間でもあります。急ぎすぎると慌ただしくなり、遺族の負担が大きくなってしまうのです。

法律で決められている24時間ルールとは?

「すぐに火葬できないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。実は日本の法律では、亡くなってから24時間以内は火葬ができないと定められています。この「墓地、埋葬等に関する法律」は、仮死状態との区別をつけるために設けられたルールです。

つまり、今日の午前中に亡くなった場合でも、最短で火葬できるのは明日の午前中以降ということになります。火葬場は一般的に午後5時頃には閉館し、火葬自体にも1時間から2時間かかります。

このルールがあるおかげで、遺族は少しだけ時間的な余裕を持って準備を進められます。慌てて当日中にすべてを済ませる必要がないと分かるだけで、心の負担は軽くなるものです。

日中に亡くなった場合と夜間に亡くなった場合の違い

亡くなった時間帯によって、その後のスケジュールは少し変わってきます。日中の早い時間に亡くなった場合は、前述の通り翌日お通夜、翌々日葬儀という流れが基本です。

ところが深夜0時を過ぎてから亡くなった場合、当日の夜にお通夜、翌日に葬儀・告別式という短縮スケジュールも可能になります。ただしこの場合、葬儀社との打ち合わせや準備が非常に慌ただしくなり、遺族がまとまった睡眠をとることも難しくなるでしょう。

急ぐ特別な事情がない限りは、無理に短縮スケジュールにする必要はありません。むしろ1日余裕を持たせることで、遠方の親族が駆けつける時間ができたり、葬儀の内容をじっくり相談できたりするメリットがあります。

葬式の日程を決める際に確認すべきこと

火葬場の空き状況を最優先で確認する

葬式の日程を決める際に、最も重要なのが火葬場の予約状況です。火葬場は1日に受け入れられる件数が決まっているため、希望する日時が埋まっていることも珍しくありません。

特に週末や連休明けは予約が集中しやすく、数日待たなければならないケースもあります。火葬場の空き状況は電話で直接問い合わせるか、オンライン予約システムで確認できる施設もあります。

葬儀社は地域の火葬場の状況に詳しいため、まずは葬儀社に相談するのが最も確実な方法です。もし地元の火葬場が埋まっていても、近隣市町村の施設を利用できる場合があります。ただし料金が高くなる可能性があるので、事前に確認しておくと安心です。

菩提寺や僧侶のスケジュール調整

仏式の葬儀では、菩提寺の僧侶に読経をお願いすることが一般的です。そのため、僧侶のスケジュールも日程を決める大きな要素になります。

お盆や年末年始、お彼岸の時期は法要が集中するため、僧侶の予定が埋まっていることが多いです。亡くなってからなるべく早めに菩提寺へ連絡し、都合を確認しましょう。

もし菩提寺がない場合は、葬儀社から僧侶を紹介してもらうこともできます。ただし、菩提寺があるのに無断で別の僧侶に依頼すると、後々納骨の際にトラブルになる可能性があるので注意が必要です。

親族や参列者の都合を考慮する

遺族や親族が必ず参列できる日程にすることも大切です。特に遠方や海外に住んでいる親族がいる場合、移動時間を考慮する必要があります。

長期休暇の時期に重なると、飛行機や新幹線のチケットが取りにくく、到着までに時間がかかることもあるでしょう。どうしても参列してほしい親族には、日程が確定する前に予定を確認しておくとスムーズです。

また、故人が会社勤めだった場合や参列者が多く見込まれる場合は、土日に設定したほうが参列しやすいこともあります。ただし週末は火葬場が混雑しやすいため、早めの予約が必要になります。

友引の日は葬式ができない?

友引に葬式を避ける理由

「友引の日に葬式をすると、友を道連れにする」という言い伝えを聞いたことがあるかもしれません。実は友引とは六曜という暦の考え方の一つで、本来は「勝負がつかない日」という意味しかありません。

仏教や神道とは何の関係もなく、友引に葬式をしても宗教的には全く問題ないのです。「友を引く」も単なる語呂合わせであり、迷信に過ぎません。

それでも日本では古くから友引の葬式を避ける風習が根付いており、特に年配の方の中には気にする人も多いのが現実です。参列者の中に友引を気にする方がいる場合は、配慮して別の日にしたほうが無難でしょう。

友引の日は火葬場が休みになることが多い

友引を避ける風習が広まっているため、実際に多くの火葬場が友引の日を定休日にしています。つまり宗教的な理由ではなく、単純に火葬場が営業していないから葬式ができないというわけです。

ただし、すべての火葬場が友引を休みにしているわけではありません。地域によっては友引でも営業している施設もあるため、葬儀社に確認してみる価値はあります。

もし友引に火葬場が営業していたとしても、参列者の中に気にする方がいる可能性を考えると、避けたほうが後々の人間関係も円滑に保てるかもしれません。

友引の翌日は火葬場が混雑しやすい

友引の日に葬式ができないということは、その前日か翌日に日程が集中することになります。特に友引の翌日は火葬場の予約が取りにくくなる傾向があります。

友引が続く場合や、年末年始と重なった場合は、さらに予約の競争が激しくなります。できれば亡くなった時点で、向こう数日の友引カレンダーを確認しておくと、日程の見通しが立てやすくなるでしょう。

葬儀社は地域の火葬場の混雑状況に詳しいため、友引を考慮した上で最適な日程を提案してくれます。任せてしまうのも一つの方法です。

年末年始に亡くなった場合の葬式日程

12月31日までは火葬場が利用できる

年末に亡くなった場合、12月31日までは多くの火葬場が通常通り営業しています。そのため、12月29日や30日に亡くなった場合でも、比較的スムーズに葬式を執り行うことが可能です。

ただし年末は法要が重なりやすく、僧侶のスケジュールが埋まっていることも多いです。また親族が帰省や旅行で不在にしているケースもあるため、連絡を取るのに時間がかかることもあります。

年末だからといって慌てる必要はありません。葬儀社は年末年始も対応してくれることが多いので、まずは相談してみましょう。

1月1日は火葬場が休みになる

年末年始の中でも、特に注意が必要なのが1月1日です。ほとんどの火葬場が元日を休業日としているため、この日に火葬を行うことはできません。

多くの火葬場は1月1日から3日まで休みにしていることが一般的です。そのため12月31日や1月1日に亡くなった場合、実際の火葬は1月4日以降になることがほとんどです。

火葬までに時間が空く場合は、遺体の状態を保つために特別な処置が必要になることもあります。後ほど詳しく説明しますが、ドライアイスやエンバーミングといった方法があります。

年末年始は火葬場予約が取りにくい

年末年始は火葬場の休業日が多いため、営業再開後の1月4日以降に予約が集中します。この時期に亡くなった場合、希望する日時に火葬できない可能性が高くなるでしょう。

また正月に葬式を執り行うことに抵抗を感じる方も多く、親族に気を遣って日程を遅らせることもあります。その結果、火葬までに1週間以上待つケースも珍しくありません。

年末年始に亡くなった場合は、遺体の保管方法や費用について、早めに葬儀社と相談しておくことが大切です。長期間の安置になることを見越して、準備を進めましょう。

葬式の日程が延びる場合の遺体保管方法

自宅安置とドライアイスの使い方

火葬までに数日かかる場合、遺体を適切に保管する必要があります。自宅に安置する場合、最も一般的な方法がドライアイスの使用です。

ドライアイスは遺体の腐敗を防ぎ、状態を保つために使われます。主に腹部や胸部など、腐敗が進みやすい部分に当てることで、低温を保つ仕組みです。通常は1日に10キログラム程度のドライアイスが必要になります。

費用は1日あたり8,000円から11,000円程度が目安です。葬儀費用に最低限の量が含まれていることもありますが、安置期間が長引くと追加料金が発生する場合があります。季節によっても使用量が変わるため、夏場は特に注意が必要です。

葬儀社の安置施設を利用する選択肢

自宅に十分なスペースがない場合や、遺体を自宅に置くことに抵抗がある場合は、葬儀社の安置施設を利用することもできます。葬儀社の施設なら、温度管理がしっかりしているため、遺体の状態を適切に保てます。

安置施設には専用の冷蔵設備があり、ドライアイスよりも確実に遺体を保存できます。遺族は毎日施設に訪れることができるため、自宅安置と変わらずに故人と過ごす時間を持てるでしょう。

費用は施設によって異なりますが、1日あたり数千円から1万円程度が相場です。長期間の安置になる場合は、費用面も含めて葬儀社とよく相談することをおすすめします。

遺体保管にかかる期間と費用

一般的な葬式の場合、遺体の安置期間は2日から3日程度です。この程度の期間であれば、ドライアイスだけで十分に遺体の状態を保てます。

しかし年末年始や火葬場の混雑により、1週間以上安置しなければならない場合もあります。このような長期間の安置には、エンバーミングという特殊な処置が必要になることがあります。エンバーミングは遺体衛生保全とも呼ばれ、10日から2週間程度の保存が可能になる技術です。

エンバーミングの費用は10万円から20万円程度と高額ですが、長期間安置する場合の安心感は大きいでしょう。海外から親族が帰国する場合や、遠方への搬送が必要な場合にも利用されます。

お通夜当日の流れとスケジュール

お通夜は18時から19時に始まることが多い

お通夜は故人と最後の夜を過ごす大切な儀式です。現代では一晩中見守る形式ではなく、2時間から3時間程度の「半通夜」が一般的になっています。

開始時刻は18時か19時頃が多く、仕事帰りの方でも参列しやすい時間帯に設定されています。そのため告別式よりもお通夜のほうが、参列者が多くなることも珍しくありません。

お通夜では僧侶による読経とお焼香が行われます。所要時間は30分から40分程度で、その後に通夜振る舞いの時間が設けられることが多いです。

準備開始から通夜振る舞いまでの時間配分

お通夜当日は、開始の数時間前から準備が始まります。まず湯灌といって、故人の体や髪をお湯で洗い清める儀式が行われることがあります。

その後、死化粧を施して、故人を棺に納める納棺の儀式を行います。納棺が終わると、棺を祭壇に安置してお通夜の準備が整います。この一連の流れには2時間程度かかるため、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。

お通夜が終わった後は、参列者に食事を振る舞う「通夜振る舞い」を行います。オードブルやお寿司などを用意し、1時間から2時間程度、故人を偲びながら過ごします。近年では通夜振る舞いを省略する家族葬も増えています。

遺族が当日までに済ませておくべきこと

お通夜の前日までに、遺族が準備しておくべきことがいくつかあります。まず喪主を決めることが最優先です。喪主は葬儀全体の責任者として、葬儀社との打ち合わせや参列者への対応を行います。

遺影写真の選定も重要な準備の一つです。故人らしさが伝わる写真を選びましょう。近年は写真の加工技術が発達しているため、小さい写真や複数人で写っている写真でも使用できます。

また訃報の連絡も忘れてはいけません。親族や故人と親しかった友人には早めに連絡し、一般の知人には葬儀日程が確定してから伝えるのが一般的です。連絡は遺族だけで対応せず、親族で分担すると負担が軽くなります。

葬儀・告別式当日の流れとスケジュール

葬儀は午前10時頃から始まるのが一般的

葬儀・告別式は亡くなってから3日目、つまりお通夜の翌日に執り行われます。開始時刻は午前10時か11時頃が多く、お通夜よりも早い時間帯です。

これは火葬の予約時間から逆算して決められているためです。火葬場は午後5時頃には閉館してしまうため、余裕を持ったスケジュールを組む必要があります。

葬儀・告別式でも、お通夜と同様に僧侶による読経とお焼香が行われます。所要時間は1時間から1時間半程度で、最後に喪主から参列者への挨拶があります。

出棺から火葬、骨上げまでの時間

葬儀・告別式が終わると、故人との最後のお別れの時間が設けられます。棺の中に花を入れる「花入れ」を行い、棺の蓋を閉じます。

その後、喪主から参列者へ向けて挨拶をし、出棺となります。火葬場までは霊柩車で移動し、遺族や親族は別の車で向かいます。

火葬場に到着すると、遺体が荼毘に付されます。火葬には1時間から2時間かかるため、その間は火葬場の待合室で待機します。火葬が終わると、遺骨を骨壺に納める「骨上げ」を行います。2人1組で足から順にお骨を拾い、最後に喉仏を納めるのが一般的な流れです。

精進落としや初七日法要を同日に行うケース

本来、初七日法要は亡くなってから7日目に行うものです。しかし遠方から来る参列者のことを考えて、葬儀当日に繰り上げて行うことが増えています。

初七日法要を行う場合は、火葬場から斎場に戻って儀式を執り行います。または「式中初七日」として、告別式の後、火葬の前に済ませてしまう方法もあります。

その後、精進落としという会食の時間を設けます。精進落としは本来、四十九日の忌明け後の食事を指していましたが、現在では葬儀後の会食を意味するようになりました。通夜振る舞いと違い、1人1膳の懐石料理を用意することが多いです。すべて終わると、葬儀当日のスケジュールは完了します。

葬式日程を決める際の注意点

菩提寺と日程が合わない場合の対処法

菩提寺の僧侶の都合が合わず、希望する日程で葬式ができないこともあります。この場合、まずは菩提寺に事情を説明し、別の僧侶を紹介してもらえないか相談してみましょう。

菩提寺によっては、同じ宗派の別のお寺を紹介してくれることもあります。ただし無断で別の僧侶に依頼することだけは避けてください。後々納骨の際にトラブルになる可能性があります。

どうしても日程が合わない場合は、僧侶の都合に合わせて葬式の日程をずらすことも検討しましょう。菩提寺との関係は長く続くものですから、丁寧に対応することが大切です。

火葬場が遠方の場合の時間調整

地域によっては、最寄りの火葬場まで車で1時間以上かかることもあります。この場合、移動時間も考慮して葬儀の開始時刻を決める必要があります。

火葬場への移動中に渋滞に巻き込まれる可能性も考えて、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。特に週末や連休中は道路が混雑しやすいため、注意が必要です。

また遠方の火葬場を利用する場合、参列者が移動に困らないよう、事前に地図や交通手段の案内を用意しておくと親切です。葬儀社に相談すれば、送迎バスの手配もできることがあります。

一日葬や直葬を選ぶ場合の日程の組み方

お通夜を行わず、告別式と火葬だけを1日で済ませる「一日葬」や、式を行わずに火葬だけを行う「直葬」を選ぶ家族も増えています。この場合、通常の葬式よりも日程の自由度が高くなります。

一日葬の場合、火葬場の予約さえ取れれば、亡くなった翌日にすべてを済ませることも可能です。ただし24時間ルールがあるため、最短でも亡くなった翌日以降になります。

直葬の場合はさらにシンプルで、火葬場の予約だけを確保すればよいことになります。ただし親族の中に「きちんとした葬式を出すべきだ」と考える方がいる場合は、事前によく話し合っておくことが大切です。後からトラブルになることを避けるためにも、家族間の合意を得てから決めましょう。

葬式に参列する際の服装とマナー

喪服の選び方と着こなしのポイント

葬式に参列する際は、喪服を着用するのが基本です。男性は黒のスーツに白いワイシャツ、黒いネクタイと靴を合わせます。女性は黒のワンピースやスーツで、肌の露出は控えめにしましょう。

喪服には正喪服、準喪服、略喪服の3種類があります。遺族や親族は正喪服か準喪服を着用し、一般参列者は準喪服か略喪服が適切です。

夏場でも肌の露出は避け、女性はストッキングを着用します。アクセサリーは結婚指輪と真珠のネックレス程度にとどめ、派手なものは身につけないようにしましょう。靴もシンプルな黒のパンプスで、ヒールの音が響かないものを選ぶと良いです。

数珠は必須?持ち方と使い方

仏式の葬式では、数珠を持参するのが一般的なマナーです。ただし数珠は仏教徒の持ち物であり、他の宗教を信仰している場合や無宗教の場合は、必ずしも持つ必要はありません。

数珠の持ち方にも作法があります。座っているときは左手に持つか、両手にかけておきます。移動中は左手に持つか、バッグにしまっておくのが良いでしょう。

焼香の際は、数珠を左手にかけたまま、右手で香をつまみます。焼香が終わったら両手を合わせ、数珠を両手にかけて合掌します。数珠は人に貸し借りするものではないため、忘れた場合は無理に借りる必要はありません。

葬式にふさわしいコートやアクセサリー

冬場の葬式では、黒や紺、グレーなどの地味な色のコートを着用します。ただし毛皮や革製品は「殺生」を連想させるため、避けたほうが無難です。

式場に入る前には必ずコートを脱ぎ、手に持つか受付で預けましょう。コートを着たまま焼香するのはマナー違反です。

アクセサリーは基本的に控えめにします。結婚指輪以外では、真珠や黒曜石の一連ネックレスなら許容されます。ただし二連以上のネックレスは「不幸が重なる」という意味合いがあるため、避けるべきです。時計も派手なものは外し、シンプルなデザインのものを選びましょう。

まとめ

今日亡くなった場合、葬式は翌日にお通夜、翌々日に葬儀・告別式を行うのが一般的な流れです。ただしこれはあくまで基本であり、火葬場の空き状況や菩提寺の都合、親族のスケジュールなどによって変動します。

大切なのは、慌てすぎないことです。法律で24時間は火葬ができないと決まっているため、落ち着いて準備を進める時間は必ずあります。

葬儀社は24時間365日対応してくれるところが多く、日程の調整から遺体の安置方法まで、きめ細かくサポートしてくれます。わからないことがあれば、遠慮せずに相談しましょう。

故人との最後の時間を大切に過ごせるよう、周囲の人と協力しながら、無理のないスケジュールで葬式を執り行ってください。

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